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Memo★2010

とことん遊びつくしたい。

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アフタ11月号

2007/09/25(Tue)23:31

読みましたよ!
1ヶ月間、一日千秋の思いで待ったかいがありました。
先週号⇒緊張から涙、最後まで緊迫
今週号⇒不安から一筋の希望、そして期待
そんな感じ。
感想は追記から。めっちゃ長い↓

予想だにしなかった、ポジションチェンジ。野球に関しては冷静に、天才的な力を発揮する田島も、突然のアクシデントに不安になっている様子・・・タイトルページの田島がそれを物語ってます。
頑張らなきゃいけない。三橋を何とか安心させてやりたい。西浦のメンバーに動揺されないように、キャッチャーとして仕事をしなきゃならない。
4番サードとしてのプレッシャーとはまた違った、重く圧し掛かる重圧と責任。公式戦では初めて、しかも三橋とのバッテリーも初めてで。7回の表、2点差で負けているという局面です。
三橋の成長を描くと共に、田島や沖、水谷に西広、とにかく全員への試練というか、乗り越えなきゃいけない壁みたいなものが見えました。

防具をつけて入ってきた田島、大きな声で「ボールバック!」と叫び、全員がそこに阿部がいないことを自覚するシーン。
三橋は当然キョドるけど、そこに田島が笑顔で「お待たせ!」とラリアットしたのは、いかにもらしいなーと思う。不安で硬くなる三橋を意図的に気遣っているわけじゃなく、多分それは自然なことで、それって田島にしかきっとできない。
でも、実際は三橋は「阿部がいなくても頑張る」と強い気持ちでいるから、握った手が冷たくなっているのは田島の方で、三橋もそのことにびっくりしてる。
実力に見合うだけの自信を持っている田島が、これからバッテリーになる三橋にだけ見せた弱気。それに返すように三橋が
「田島君はオレを頼ってくれ!」
・・・・と。これって本当に凄いこと!いつだって受身で阿部に依存しっぱなし、他人より自分のことで精一杯だった三橋が、初めて誰かの力になろうと思った瞬間です。
この時の田島の顔が~っ!絶対勇気付けられてる!独りで頑張るんじゃなくて、一緒に頑張るんだって。
勇気をもらった田島は、沖やポジション変更になった水谷・西広への声かけを忘れない。この辺は本当にすごい子だなと思う。

再開された試合は、やっぱりバッテリーがぎこちない。ストライク・ボールの指示はモモカンが出しているけど、球種やコースは田島任せ。
速い球で攻めるからストライクに入らない。結果、三橋が四球という有り得ない事態に!阿部はもどかしいんだろうな~。自分だったら絶対そんなことさせないのに、と。2週間で治すと意気込む阿部、この試合見てて大人しくしてられるのか心配です。悪化しそうで。
田島はそれでも強気。キャッチャーよりも投手目線で見ているので、速い球中心の組み立てになってる・・・のかな?
阿部とはあまりに違うリードに戸惑わないはずないのに、三橋は「今は田島がキャッチャーだから、田島の言う通りに投げる」と目の前をしっかり見てる。田島から、後ろから自分にかかる声に、これが野球なんだと理解し始める三橋は、確かに良い方向へ向かっているんだろうけど・・・それが阿部の負傷のお陰というのが切ない。

栄口が身体を張って球を止めた!すごいシーンなんだけど、「ふんっ」て力む栄口にちょっと笑ってごめんなさい。すっごく痛そうだ。
健闘するも、1点入って2アウト。まぁまぁかと思う田島に、
「ナイスセカン!ナイスファーストー!!」
という三橋のかけ声が、田島に三橋の変化を感じ取らせているようです。
チームの一員として、ピッチャーとして動き始めた三橋に駆け寄っていく田島。配球確認で「オレは頼られたぞ!」と嬉しそうな三橋にこっちまで嬉しくなりますよ。
まさに対等な関係。阿部とでは有り得なかったバッテリーの関係。だからこそ、ここからこのバッテリーが繋がり始めるんじゃないかと思う。
田島も何となく掴み始めてるような・・・?

最後のアウト1つは沖がしっかりキャッチしてチェンジ。沖~~!
ベンチに戻った西浦ーぜ。田島はさっそくモモカンに捕まり、三橋も自らその中へ(笑)双子みたいな同リアクションが可愛すぎ。
今月のMVPは水谷☆
阿部を心配する面々を前に、そのユル~い性格はオアシスのようだと思う。(マジでか)
RICE=米
確かに米だけれども!(笑)この場面で米は関係ないと思わないのか?避難訓練の「おかしも」を思い出せ!
「おもしろくねーぞー」と軽くあしらったのは多分泉ですね。さすが天然コンビで慣れてるだけある。
もうひとりMVPがいました。
阿部~!
大丈夫だから気にするな、と言った後に「じゃねーや、気にしろ!」と切り返し、
「お前ら打てよ!オレのために!」
・・・大爆笑の西浦ーぜ。狙い通りなんスか、阿部さん!(笑)
一人だけ笑うに笑えない沖にも、お前のせいじゃないけど気にしてるんなら打て、と声をかける阿部。沖も三橋ほどじゃないけど、気弱なんですよね。彼にとっては一番の局面なんじゃないかと。ホント頑張ってほしい!気持ちいいヒットを出して、笑顔で帰ってきてほしいと思います。
水谷のボケと阿部の発破により、チームに明るさが戻ってきた。この雰囲気だ・・・だから西浦が大好きなんだ!
来月はきっと、西浦ーぜは阿部のために打ちまくるはずです。1番泉、がんばれー!

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